クラインの壷

昨日図書館で借りてきた小説、
岡嶋二人著のクラインの壷を読みました。

午前中の病院での待ち時間、
そして息子が昼寝した時間が読むチャンス!

今だ!!

と急いで読み続けました。

それだけ面白い内容だった。


SFのような始まり方から一変、
恐怖へと吸い込まれていく。

まさにクラインの壷


ここは鏡の内側? それとも外側なのか?

段々と混乱していきながらも、
気づくと一気に読んでいってしまう、そんな本です。


元々こういった類の本はあまり読まないんだけど、

最近読んだ本でこの小説を凄く薦めていたので読んでみました。


ラストはちょっと物足りなく、
もっと深く入り込んでほしかったな、と個人的には思ったけど、
でも、凄く面白かった。


やっぱ本は幅広く読んだ方がいいなぁ。

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